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なまはげ館

なまはげ館

なまはげの里へようこそ!歴史のミステリーにふれてみませんか?

「泣く子はいないか~?」「悪さする子はいないか~?」でおなじみのなまはげ。でもなまはげの本来の姿ってあまり知られていませんよね。当館は展示品や映像でなまはげを紹介しております。

なまはげ館:DATA
住所〒010-0685
秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢地内
電話0185-22-5050
FAX0185-22-5080
URL
営業08:30~17:00年中無休
駐車場有 
業種郷土資料館、資料館
アクセス(最寄駅)
○JR男鹿線・羽立駅車で15分
(車)
○秋田自動車道:昭和男鹿半島ICから40分
○秋田フェリーターミナルから50分
(その他)
秋田空港→秋田駅へリムジンバスで約50分→秋田駅から車で60分
お役立ち情報国指定重要無形民俗文化財の「なまはげ」に会いに来てけれ~(秋田弁で「~ください」の意味)!

なまはげ館の地図

秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢地内

なまはげ館の詳しい情報です!

■なまはげ館■
 民俗行事として全国的に知られる「なまはげ」。
 しかし、なぜこの風習が男鹿に生まれ根づいたのか・・・
 そこには今なお多くの謎が残されています。
 「なまはげ館」はそんな歴史のミステリーと「なまはげ」のすべてにふれられる空間です。

【真実のなまはげを伝えてくれる】
 男鹿に生き続けるなまはげ行事の姿やしきたり、伝承する人の精神を大型スクリーンで上映します。
 『なまはげの一夜』 午前8時30分より30分おきに15分間上映

【男鹿の風土を体感】
 「なまはげ」を生み、育み、伝承してきた男鹿特有の風土をパソコン検索装置などで紹介します。

【多様な姿が浮き彫りに】
 市内約60地区で行われているそれぞれのなまはげの面・衣装などの実物展示は圧巻!
 (解説員が案内)

■男鹿のなまはげ■
◇国指定重要無形民俗文化財(昭和53年)
 恐ろしい形相の鬼が大きな出刃包丁を片手に「ウォー、ウォー、泣く子はいねがぁ」と
 奇声を上げながら集落の各家々を練り歩く・・・。
 一年に一度訪れて悪事に訓戒を与え、災禍を祓い、祝福を与えて去るといわれる「なまはげ」は、
 年の節目としての年越しの夜(12月31日)にやって来る「神」とも言われています。

■入場料■(税込)
○大人 500円
○小中高生 250円

★「なまはげ」に変身できるコーナーあり!みんなで変身してみよう!



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