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ルーブル美術館へ行こう

ルーブル美術館へ行こうの画像

海外の美術館と言えば「ルーブル(ルーヴル)美術館」を外すことはできないでしょう。ルーブル美術館は、世界でもっとも著名な美術館のひとつで、ヨーロッパにおいては一番古い美術館のうちの1つとしても知られています。フランスの観光名所でもあり、ルーブル美術館に展示されている展示物や彫刻を目当てに、多くの観光客や美術家が集まります。

当初は宮殿として建設されたルーブルですが、時代の変遷として役割を変え、現在は美術館としてその名を世界に知らしめています。著名な展示物としては、世界的に有名な「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の「モナ・リザ」。女性がこちらを見て微笑んでいる姿を描写した絵画ですが、この微笑みは「モナ・リザの微笑み」として多くのファンを虜にし、現在も世界中にファンがいる作品です。この微笑みについては長く研究が行われ、右と左で表情が異なることから「悲しみと喜びを表現している」と言う説もあれば、「片方が女性で片方が男性である」と言う見方も。

現在でも研究家が研究を進めており、モデルの身元や視覚的考察、描写法などを追及し続けています。この絵画が研究科やファンの関心を引き寄せ、積極的な研究がされている理由のひとつに、作者であるレオナルド・ダ・ヴィンチが「晩年までモナ・リザの絵を持ち続けていた」と言うことが挙げられ、また「他の絵画についてはスケッチが残されているにもかかわらず、モナ・リザに関してはその形跡がない」と言う理由もあります。

他にも、ルーブル美術館には「岩窟の聖母」「聖アンナと聖母子」「洗礼者ヨハネ」などのダ・ヴィンチ作品が展示されています。そして、教科書で見る機会も多い「ナポレオンの戴冠式」。これはジャック=ルイ・ダヴィットという作家の手によるもので、他にも「マラーの死」「アルプスを越えるナポレオン」など著名な作品を遺しています。

他にも、ルーブル美術館には「サモトラケのニケ」「民衆を導く自由の女神」「ミロのヴィーナス」など。著名な作品が数多く展示されています。これらの美術品を模写する画家も多く訪れており、美術ファンなら一度は見ておきたい美術館です。



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