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産業博物館とは

産業博物館とはの画像

産業博物館とは、産業がどの様な歴史をたどって発展したのかを見ることができる博物館のこと。企業が自社製品の歴史を展示していたり、県が地域産業の歴史を紹介していたり、色々な目的で建設されている様です。千葉県の「千葉県立現代産業科学館」では、千葉県が守ってきた産業の歴史や、その過程でどんな素材と出会って産業が発展してきたのかを見ることができます。

現代になり産業開発が進むと、作業中のちょっとした塵や温度が商品製造の邪魔をする様になり、人々は徹底した環境管理の下に商品製造を行う様になりました。私たちが生活している環境とは、まったく別の世界で行われている「産業開発」について、詳しくすることができる様になっています。他にも、体験コーナーで産業の仕組みなどを学ぶことができ、ここに来れば千葉で行われている産業のすべてを学ぶことができます。

東京港区にある「産業技術史資料情報センター」では、「これまで培った技術の積み重ねを、未来の技術に役立てる」と言うことをテーマに、産業技術史講座や企画展などを開催しています。昭和の時代に使われた懐かしい家電製品や、ガラス製品の歴史など、興味深い資料を企画展で見ることが可能です。同じ名称の電化製品でも、過去に使われていたものと今使われているものでは形も役割もまったく異なります。

そういった電化製品の歴史を一目で見ることができる企画展、きっと子供の好奇心も触発されるのではないでしょうか。企業が設立しているものとしては、「トヨタテクノミュージアム産業技術記念館」が有名ではないでしょうか。ここではトヨタの歴史をくまなく見ることができ、ガイドツアーや学校での団体見学も行われています。

繊維機械館、自動車館、テクノランド、蒸気機関、トヨタグループ館など、館ごとに多くの展示品を見ることができ、現在のトヨタがどうやってここまできたのかを見ることができます。現在に至るまでにどういった歴史を踏んできたのか、そして今後何を目指すのか、それを知ることができるのが「産業博物館」なのです。



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民族資料館とは、その名の通り「民族の歴史」について紹介し、資料を纏めているところです。歴史資料や工芸品、民族資料などが揃えられており、その土地の歴史を知るには欠かせない場所となっています。今の私たちの生活と、昔の人の生活では、住んでいるところは同じでも、使用している物や生活習慣はまったく異なります。 民族資料館では、現在生きる人々が「昔生きた人々が使っていたものや、生活様式を知るための資料」を揃えており、ここを見ることで、昔の生活に思いを馳せることができるのです。福島県相馬

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