トップ 美術館・博物館ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

美術館・博物館ナビ子供から大人まで楽しめるミュージアム > 美術館はとても楽しいところ

美術館はとても楽しいところ

美術館はとても楽しいところの画像

「美術館」は、芸術家が作り上げた作品や文化的な遺産を見ることができる施設で、日本全国・世界各地にたくさんあります。「美術館」と言うと「美術品を見ることができる」と言うことだけが注目されがちですが、実は美術品の研究をしたり、美術品を広く人に知ってもらう為に展覧会を行なったり、多くの活動をしている場所でもあります。また、海外のルーブル美術館などでは、画家の卵が美術品の模写を行うことも多く、第二第三の芸術家を育てる場所としても親しまれています。

日本の美術館では展示品の模写をしている画家に会うことはできませんが、海外では割と見られる光景の様で、大きな美術館への旅行レポを見ると高い確率で「模写をしている画家」を見ることができる様です。それが風物詩の様になっているところもある様ですね。

近年は美術館の形態も変化してきている様で、国が管理する重要文化財などを保管する美術館があれば、企業が販売物として製作してきた作品を展示する目的で作られる美術館も増えていています。中でも、人気があるのは「漫画の美術館」ではないでしょうか。漫画の美術館と言うのは、人気のある漫画家の作品を実際に見ることができたり、人気アニメのフィルムや原画を見たり、漫画の息吹を身近に感じることができる美術館のことです。

高知県にある「アンパンマンミュージアム」は、作者であるやなせたかしさんの作品を見ることができるのはもちろん、子供が喜ぶアンパンマンのジオラマや、アニメに出てくるアンパンマン号などの展示を見ることもできる施設になっています。ただ「観る」のではなく、そこで何かを体験することができたり、漫画が出来上がっていく歴史を見ることができたり、そういうメリットがあるのが「漫画のミュージアム」です。

アンパンマンミュージアムの例でも解りますが、今は「子供から大人まで、多くの人が楽しめる美術館」が増加しており、どんな人でも楽しめる工夫がされています。休日を利用して、一度美術館めぐりをしてみませんか?



スポンサー広告

ネットショップ広告


美術館・博物館ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 身近な天体ショープラネタリウム

「プラネタリウム」は、星の動きや季節によって変わる星座の種類などを説明してもらえる施設のことです。中は天井がドーム状になっており、リクライニング式の椅子から天井を見上げる形で腰掛け、天井に次々と星空の映像が映し出されます。この映像は、「プラネタリウム」という特殊な投影機を使って映し出すもので、投影機を動かすことで星の動きを再現し、地球から見た星の位置を知ることができる様になっています。 現在は、プラネタリウムを簡単に自宅に作ることができる機材なども発売されていますし、手作り

美術館・博物館ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。